元塾講師|40代|生物化学専攻|独学で栄養・自然療法を実践
「もう治らないかも」という絶望から「自分の中に備わっている力」を信じて日常を取り戻すまで
出口のない暗闇の中にいた日々
コロナ後遺症から化学物質過敏症や電磁波過敏症を発症して、一時は普通の生活が全く送れなくなってしまいました。
「食事をするだけで全速力で走ったような動悸がする」
「心拍数が高くて一晩中眠れない」
そんな辛い毎日が続いて、検査をしても「異常なし」と言われるばかり。
化学物質過敏のため投薬さえできない状況の中で、一時は「命の危機」を感じるほどの体調悪化を経験しました。
出口のない暗闇に取り残されたようで、「このまま一生治らないのではないか」と、絶望していたのを今でも覚えています。
視点を変えて見つけた光
そんな私を救ってくれたのは、学生時代に学んだ生物化学の知識と、必死で探した自然の知恵でした。
薬に頼りにくい状況の中で、植物などの自然の力を借りながら、「自分の中に備わっている力」を信じてみよう。
そう、考え方を変えたのです。
自然療法や栄養学の情報を一つひとつ整理して、自分の体で試しながら実践していきました。
自然と調和する暮らしへ
試行錯誤を重ねた結果、自分の力を信じることで、少しずつ日常を取り戻していきました
現在は、農薬や化学物質をなるべく排除した食生活や、土に触れる家庭菜園など、日々の生活の中に「自然の力」を取り入れることで、心と体を整える毎日を送っています。
私の将来の夢は、さらに自然豊かな場所へ移住することです。
伝えたいこと
かつての私と同じように、原因不明の不調に不安を感じている方へ。
このブログでは、私が遠回りしながら見つけた「自分らしく、自然に、健やかに生きるための知恵」を、お裾分けできればと思っています。
