エネルギー療法|周波数と電磁波の実践と体験記録

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【はじめにお読みください】
本記事は、筆者がコロナ後遺症の療養中に学び、実践した個人的な体験記録です。
特定の療法や栄養素の効果を保証・推奨するものではなく、医療行為に代わるものでもありません。
体調に不安のある方は、必ず主治医や専門の医療機関にご相談ください。

※ 現在、実践編はすべて無料で公開しています(今後、内容に応じて有料化する場合があります)

自然は神様からの贈り物。
こんにちは、ナチュラルトレードライフです。

前回は、食生活をはじめとする生活習慣の見直しについてお話ししました。
今回は、目に見えない仕組みを利用した療法について紹介させていただきます。

目に見えないものは信じられない。そう思う方も多いのではないでしょうか。

私は、バリバリの理系脳です。
スピリチュアルなど、目に見えないものは、あまり信じるタイプではありませんでした。

ただ、私自身が化学物質過敏症を発症し、市販薬も処方薬も思うように使えず、医療機関でも「対応できることが限られる」と言われた経験があります。
そんな切実な状況だったからこそ、普段なら見向きもしなかったような情報にも真剣に向き合い、「納得できるものは何でも自分で徹底的に調べて試してみよう」と思うようになったのです。

そうして情報を深く探求する中で、私が注目したのが「周波数(振動)」という概念でした。

はじめは、私も疑わしく思いました。
しかし、高校の化学で習った「ブラウン運動(すべての物質は微細に振動している現象)」や、現代の「量子力学」の視点に立ち返ったとき、見方が変わったのです。

量子力学の領域では、目に見えるモノだけでなく、私たちの目に見えない意識や環境そのものにも、固有の振動(周波数)が存在するという考え方があります。

「目に見えるもの、見えないもの、すべてが固有の振動を持っているとしたら、それらが互いに影響を及ぼし合うことは自然なことではないか?」
そう考え始めた私は、そういった仕組みを、徹底的に深掘りしました。

本記事では、私自身の実践記録とともに、周波数やエネルギーという考え方がなぜ生まれたのか、その背景と理論的仕組みまで丁寧に解説しています。

私としては、大きな心の支えになった仕組みだと感じています。
「怪しいと思いながらも、真剣に調べたら見えてきたもの」を、ぜひ一緒に深掘りしてみてください。

▼ この記事について
周波数や電磁波の考え方に興味を持った経緯から、実際に試した内容までをまとめています。
体験談を先に読みたい方は、目次から気になる項目へお進みください。

※ 本記事は、永野剛造医師・丸山修寛医師の著書を参考文献として作成しています。
内容の監修・推薦を受けたものではありません。

目に見えない仕組み

私がたどり着いたのは、3つの仕組みでした。

  • 量子力学
  • 地磁気
  • 酸化還元

「酸化還元」という言葉は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
鉄が錆びるのも、「体が錆びる」と言われるのも、酸化という現象です。

では、こうした目に見えない現象は、ミクロの世界でいったい何が起きているのか。
一つ一つ、紐解いていきます。

量子力学

量子力学の考え方は、少し難しく感じるかもしれません。
すべてを完全に理解しなくても、なんとなくイメージをつかんでもらえれば幸いです。

すべてのものには周波数がある

「すべてのものは、粒子であり、波でもある」

量子力学の世界では、光子や電子などの粒子は、「粒子」と「波」の両方の性質を持つとされています。
少し意外に思われるかもしれませんが、実験で繰り返し確認されている事実です。

その証拠となる有名な実験が「二重スリット実験」です。

二重スリット実験
二重スリット実験

光や電子などの「粒子」を二つの細いスリット(隙間)に通してスクリーンに向けて発射すると、観測装置がないときは、「波」のような縞模様が現れます。

ところが、「どちらのスリットを通ったか」を観測装置で測定しようとした瞬間、波の性質が消えて、粒子としてふるまうのです。

不思議ですよね。
観測しようとすると、物質の振る舞いが変わるのです。

これは現代の物理学でも完全には解明されていません。
「起きているのは確かだが、なぜかはわからない」
そんな現象が、この世界には存在するのです。

そして、この実験が示す「波」とは、粒子が振動することで生まれるものです。
つまり
「波=振動=周波数」
表現が違うだけで、同じことを指しています。

感情にも固有の周波数がある!?

そして、すべての物質が固有の周波数(振動)を
持っているとするなら・・・

精神科医のデヴィッド・ホーキンス医師は、著書の中で、感情にも固有の周波数があるという考え方を提唱しています。

愛・喜び・恐怖・怒り、それぞれに異なる振動数があるというのです。
私たちは普段、「あの人は明るい雰囲気を持っている」「なんとなく重たい空気を感じる」と表現します。

科学的に証明された理論ではありませんが、「すべてに周波数がある」という視点から見ると、トンデモ理論とは言い切れないかもしれません。

次元:超ひも理論

二重スリット実験で見たように、粒子は波としても存在しています。
では、その波はどこからきているのでしょうか?

量子力学の世界では、あらゆる物質は粒子であり波でもあります。
この粒子が固有の振動(周波数)を持ち、その振動の仕方によって物質の性質が決まると考えられています。

さらに「超ひも理論」では、その粒子をもっと小さく見ていくと「ひも状のエネルギーが振動している」という考え方があります。
つまり、この世界は「ひも」から出来ているという考え方です。

超ひも理論イメージ

そしてこの「超ひも理論」と深く関わるのが、「次元」という考え方です。

「次元」と聞いて、ドラえもんの「四次元ポケット」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。
あの小さなポケットの中に、広大な空間が折り畳まれている。

実はこのイメージ、超ひも理論が語る「折り畳まれた次元」の概念にとても近いのです。

私たちが普段生活している縦・横・高さの3次元とは別に、4次元・5次元といった「目に見えない空間次元」が
ミクロの領域に折り畳まれて存在しているかもしれない

もしかすると、物質が持つ固有の周波数や波の性質は、私たちが認識できない高次元の空間で粒子が震えているからなのかもしれないのです。

この「隠れた次元」の中で粒子が複雑に震えているからこそ、物質はそれぞれ固有の周波数(波の性質)を持っていると考えられます。
そして、私たちが日々触れているデジタル機器の半導体から、私たちの身体を動かす神経伝達の仕組みに至るまで、この量子レベルの微細な振動が、私たちの生活に影響を及ぼしている可能性があります。

この周波数という視点を持つことが、世界の仕組みをより深く捉えるためのひとつの鍵になるのかもしれません。

※「波」「振動」「周波数」は表現の違いこそありますが、本質的には同じものとして考えてください。

【補足】ブラウン運動と量子力学について
冒頭でお話したブラウン運動ですが、 こういった理論を深く調べていくと、厳密な物理学の視点では、ブラウン運動は水分子などの激しい「熱的な衝突現象」であり、量子力学における固有の「周波数」の考え方とは、少し違うようです。
しかし、「ブラウン運動」を更にミクロに掘り下げていくと、最後に行き着くのは、すべての物質を構成する量子力学的な「波としての振動」に行き着きます。
目に見える熱という現象も、根源的な粒子の振動から始まっていると言えるのかもしれません。

磁気・電磁波

次に磁気、電磁波のお話をします。

地磁気

地球には、S極とN極があり、地磁気という磁気を発しています。
この地磁気と地球上に住むあらゆる生物との間には切っても切れない関係があります。

渡り鳥やミツバチは、この地磁気を目印にしているため、迷わずに目的地にたどり着くことができます。
私たち人間も、眠気を誘うホルモンである「メラトニン」の分泌や自律神経のバランスを保つ機能に影響を及ぼしていると言われています

地磁気は、私たちの生活リズムやバランスを整える役割を担っているとも言えるでしょう。

しかし、この地磁気は、昔と比べて弱くなっているとも言われています。
さらに近年では、身近にコンクリートの道や建物が増えました。
地磁気は、コンクリートに囲まれた環境では届きにくくなると言われています。

つまり現代の私たちは、昔と比べて磁気に触れる機会が減少しているのです。

私たちの睡眠ホルモンや自律神経のバランスは、地磁気の影響を受けています。
そのため、地磁気に触れる量が減れば、体が正しく機能しなくなる可能性があります。

また、地球が地磁気を発しているのと同じように、私たちも、「生体磁場」という非常に微弱な磁気を発しています。
この生体磁場を整えることも、体の正常な状態を維持するうえで重要と考えられています。

電磁波

一方、電化製品やスマートフォンの普及により、人工電磁波は私たちの身の回りに増え続けています。
こういった電磁波は、WHO傘下のIARC(国際がん研究機関)によって、発がん性の可能性があるものとして分類されています。

日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、アメリカ・スウェーデン・イギリスでは、すでに電磁波への配慮が広く行われています。
電磁波を意識的に避けることが、体調を見直すきっかけになるかもしれません

自然な磁場の減少と人工電磁波の過剰

現代の私たちの体は、必要な磁気は不足し、有害の可能性がある人工電磁波は過剰という、アンバランスな状態に置かれています
永野剛造医師はご自身のクリニックで地磁気を補う交流磁気治療をおこなっています。

次章では、このアンバランスを整えるために、私が実際におこなったアプローチをご紹介します。

酸化還元

最後に、酸化と還元のしくみについて、お話します。

酸化還元図解

私たちの身近なところに、酸化と還元のわかりやすい例があります。それが鉄の「錆び」です。

鉄が錆びるのは、酸素に電子を奪われるからです。
電子を奪われた鉄は不安定になり、やがて赤茶色に変色していきます。これが「酸化による劣化」です。

逆に、奪われた電子(マイナスイオンなど)を補給してあげると、鉄は安定した状態に戻ります
これが「還元」です。

まとめると、こうなります。

電子を奪われる = 酸化(劣化・不安定)
電子を与えられる = 還元(安定・正常)

実は、私たちの体の中でも、これと同じようなことが起きています。
体の中での酸化還元については、後ほど電子水のセクションで詳しくご紹介します。

波動療法(エネルギー医学)

こういった仕組みと私たちの健康とどう関係しているの?と思われている方もいると思います。
しかし、一部の医師は、こういった仕組みに注目し、実際に波動療法(エネルギー医学)として診療されています。
ここからはそういった試みについての紹介と私が実際に使った体験談をお話していきます。

波動転写

「波動」と聞くと、怪しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
私も最初はそう思っていました。

ただ、2012年に日本東洋医学会において、「イボの波動治療」に関する発表が行われており、波動療法というアプローチが医療の場でも注目されていることも確かです。

私たちの細胞は、ストレスや電磁波、生活環境などの影響によって、本来の振動リズムが乱れてしまうことがあります。

そこで、細胞にとって好ましい周波数を水やクリームなどに転写して使用するというアプローチがあります。

イメージとしては「音叉の共鳴」がわかりやすいかもしれません。
一つの音叉を鳴らすと、離れた場所にあるもう一方の音叉も自然に響き始める現象です。

もっと身近な例えで言うと、ピリピリした雰囲気の場所に入ったとき、自分まで緊張したり、気分が変わった経験はありませんか?

  • 外部の「場の周波数」が、自分自身に影響を与えている
  • 好ましい周波数を持つものをそばに置くことで、周波数が共鳴・同調する

これが波動転写の考え方です。

永野剛造医師は、この波動転写のアプローチをご自身のクリニックで実践されています。
科学的に解明されたわけではありませんが、現役医師がクリニックで取り入れているという事実は、私には説得力がありました。

ロイヤル・レイモンド・ライフの周波数療法

微生物学・細菌学を研究していたロイヤル・レイモンド・ライフは、高性能な光学顕微鏡を開発し、さまざまな病原体を生きたまま観察したとされています。
また、光学的・電磁気的な共鳴を利用することで、病原体が死滅する様子を確認したとも伝えられています。

ライフは、がんを含む多くの疾患を感染症として捉え、病原体ごとに固有の波長や周波数が存在し、それらに正確に共鳴させることで病原体の生命力を失わせることができると考えました。

当時の主流であったパスツールの考え方と異なっていたため、ライフの研究は批判や妨害を受けたといわれています。
一方で、その方法を試み、一定の成果を報告した人々がいたとも伝えられています。

もし特定の周波数によって、がんに関わる病原体を死滅させることが可能であれば、大きな意義を持ち、さまざまな疾患への応用も期待できるかもしれないと感じています。

ライフウェーブを使ってみた結果

同じような周波数へのアプローチとして、「ライフウェーブ」というパッチを体に貼る方法があります。
メーカーでは、皮膚に貼ることで体から放射される光(周波数など)を利用し、生体反応をサポートする仕組みと説明されています。
ただ、とても高価なため、なかなか手が出せずにいました。

しかし、ロイヤル・レイモンド・ライフの周波数療法について調べる中で「ライフウェーブ」も似た考え方をもとにした技術であることを知りました。
当時の私は少しでも体調を改善したい気持ちが強く「自分で試して判断しよう」と思い、実際に試してみることにしたのです。

グルタチオンパッチを選んだ理由

「ライフウェーブ」は用途に応じてさまざまな種類がありますが、私が選んだのは「グルタチオン」パッチです。
グルタチオンとは、体内で作られる抗酸化物質です。
体内のグルタチオン濃度と感染症との関係が気になっていたため、まずこちらを試してみることにしました。

私の体験談

最初の変化を感じたのは、パッチを貼ってから半日後くらいのことです。
それまでは、食事をするだけでたっぷり汗をかき、ヘトヘトになっていました。
それが、「あれっ!?少し楽になっているかもしれない」と感じたのです。

その後、数日間続けてみると、サプリや食事では感じたことがないくらい体が楽になっていくのがわかりました。
あまりの変化に、自分でもびっくりするほどでした。

ただ、数日続けると眠りづらくなってしまいました。
ライフウェーブに体が反応していることは実感していましたが、不眠は私にとって深刻だったため、使用をやめることにしました。
この原因は、私が電磁波過敏症であったためだと考えています。
というのも、同じパッチを使った旦那さんには不眠の症状が現れなかったからです。

旦那さんへの効果

当時、頭痛や倦怠感で体調を崩していた旦那さんにも「グルタチオンパッチ」を勧めてみました。
すると、毎日帰宅してもつらそうな様子がなくなっていったのです。

手ごたえを感じた旦那さんは、「グルタチオン」と「X39」を同時に使うと相乗効果があることを知り、セットで使うようになりました。
一週間続けたり、調子が良い時は間隔をあけて貼るという使い方をした結果、本人も「体が楽になった」と話しており、自分のペースで使い続けていました

ライフウェーブについて正直に言うと

「ライフウェーブ」はネットワークビジネスで広められている一面があり、当初はあまり良い印象を持っていませんでした。
しかし実際に使ってみた結果、私や家族にとっては、体調の変化を実感したアプローチの一つとなりました。

丸山式(炭)コイル

丸山修寛医師は、電磁波や量子力学の仕組みに注目し、そういった視点から生み出された治療法を実践されている医師の一人です。

客観的データを用いた検証

丸山医師は、ハイヤーセルフや神についてのお話もされています。

そのため、丸山医師を知った頃、私は、
「新興宗教?」「こんなことを話して、医師としての信用を失うのではないか?」
と疑いの目を向けていました。

しかし、深く調べていくと、丸山医師はこうした考え方をもとに考案した治療法について、医療測定器で脳血流量を測定するなど、客観的なデータを用いた検証を行っていることがわかりました。
私は、ただの思いつきや精神論ではなく、客観的なデータを用いて検証しようとしている点に、一定の説得力を感じました。

私は、幼い頃から触れてきた情報や経験から、こういった価値観を持っていました。
「病気は薬でしか治すことができないに決まっている」
「ほとんどの医師が、そういっているから、そうに違いない」

その価値観を信じて、過ごしてきました。
自分の価値観以外のことを信じることができない。
それは、自分が間違っていると思いたくないから・・・

ただ、量子力学の世界を知った今、自分の価値観が正しいという思い込みを捨てて、その自分の価値観と向き合ってみようと思いはじめました。

電磁波と体調の関係について考える

丸山医師は、著書の中で、「電磁波は、万病の原因である」と述べています。
私たちの身の回りでは、必要な磁気は不足し、有害の可能性がある人工電磁波は過剰という、アンバランスな状態に置かれています。

丸山医師は、そのアンバランスを整えるために2つのアプローチを提唱されています。

  • なるべく人工電磁波を避ける
  • コイルなどを利用により、人工電磁波をカットし、マイナスイオンに置き換える

この電磁波カットするコイルは、丸山式コイルと呼ばれる「炭コイル」です。

丸山コイルイメージ図

丸山式コイル(炭コイル)は、1本の銅線が時計回りと反時計回りに巻かれており、2つの相反する磁気をぶつけ合うことで、四次元世界の重力波を生み出すという仕組みとされています(丸山医師の私見です)。

少し難しい仕組みになりますが、この仕組みは、「ゼロ磁場を発生させているイメージ」が、分かりやすいと思います。

長野の分杭峠などで話題となった「ゼロ磁場」
多くの来訪者が心身のリフレッシュ、体が軽くなる、ポジティブな気分の向上などの体感を報告している場所です。

丸山式コイル(炭コイル)を使うことで、その分杭峠と同じような環境を家庭で体験できるイメージをしていただけると、わかりやすいと思います。

では、このコイルは実際にどのような働きをするのでしょうか。

このコイルは、生体電流を乱れさせる静電気や磁気のノイズを打ち消して、生体電流の流れをスムーズに整える働きがあると考えられています
また、コイルを身につけることで体温の変化や血行への影響を報告している方もいるとのことです。

さらに、このコイルを電気コンセントそのものに貼ると、体を酸化させるプラスイオンが半分にまで、減少して、マイナスイオンが3倍以上発生すると、丸山医師は著書の中で述べられています。

私が実践した電磁波対策と変化

丸山医師の考え方に触れたことで、私自身も日常生活の中で電磁波対策を意識するようになりました。
では、私が実際に取り組んだ電磁波へのアプローチをご紹介します。

電磁波へのアプローチ
寝室環境を整える
  • スプリングコイルのマットレスなど金属性のものを避けた
  • 電気カーペット・電気毛布を湯たんぽに切り替えた
  • 寝るときに寝室の電化製品のコンセントを抜いた
  • 枕元のスマホは機内モードにした
日常生活での対策
  • 電磁波を出している電化製品の近くにいないように心がけた
  • 携帯電話はハンズフリーで頭から離して使った
身につけるものを見直す
  • 電磁波のアンテナになる金属類(指輪・ワイヤー入りブラジャーなど)を外した
  • 電磁波対策グッズを身につけた
アプローチを試した順番

まず、「電磁波対策グッズを身につける」以外のアプローチをすべて試しました。
すぐに劇的な変化があったわけではありません。
しかし、変化を感じたことが1つあります。

電気毛布を湯たんぽに変えたことです。
当時、毎日のように頭痛に悩まされており、本当につらい日々を送っていました。
電気毛布から湯たんぽに変えると、その頭痛が気にならなくなっていったのです。
湯たんぽに変えて以降、たまに痛くなることはあっても、続くことはほとんどなくなりました。
こういった対策をしつつ、さらに電磁波対策グッズを使用してみました。

電磁波対策グッズ

電磁波対策グッズでは、私が皮膚が弱く、コイルをテープで貼るとかぶれる心配があったため、ネックレスタイプのものを選びました。
岐阜大学の元島名誉教授が発見されたCMC(カーボンマイクロコイル)です。
このCMCは、右巻き・左巻きの二重らせんコイルを利用した構造で、私には丸山医師が説明されている「2つの相反する磁気をぶつけ合う」仕組みと似ていると感じています。

それまで、夜中に何度も時計を確認するほど眠れない日々が続いていました。
CMCを身につけるようになってからは、正直に言うと、最初は以前よりも眠れなくなってしまいました。
しかし、何か体に影響を及ぼしていることは感じていたので、少し体から距離を置いて、寝室のベッドのそばに置く方法で使用しました。
すると、今度はいつの間にか眠っていて、気づけば朝になっていたという経験が増えました。
こういった経験がきっかけで、体の調子が整ってきたと強く感じています。

さらに、こういった仕組みを解説している気功師の方にも興味を持ち、その方のグッズを使用したところ、私自身は、こちらも体調を整える一助になっていると感じています。

その気功師の方もおっしゃっていましたが、巷ではとても高価に販売されている気功グッズでも、効果を感じられないものも多いとのことです。
こういったグッズは種類が多く、高価でも実感を得られないものも少なくありません。
興味を持たれた方は、焦らず慎重に選んでみてください。

カタカムナ

「唱えるだけで、元気になれる」と聞いたら、あなたはどう感じすか?
きっと信じられませんよね。

しかし、
「存在するものすべてに、それぞれの固有の周波数がある」
「波動は振動であり、周波数であり、そこには、すべての情報が含まれている」
という量子力学の視点から見れば、完全に否定しきれないのではないでしょうか?

カタカムナの概要

カタカムナイメージ

体も一つ一つの細胞から波動を発していると考えられており、病気になると、症状のある患部や原因となっている場所の波動が乱れると言われています
この乱れに対して、古代から色や図形、音が使われてきたのです。

色や図形、音が、特有の波動の力を異常のある部分の波長に対して、働かせて、共鳴させます。
(先ほどご紹介した波動転写の「音叉の共鳴」や「空気に飲まれる」イメージが分かりやすいです)
これは、病気の波動を打ち消して、細胞や組織を正常な状態に近づけようとする試みと考えられています

特に、色に関しては、皮膚からの情報を感じる「フォトン(光子)」が体を調整しているということが、科学的にわかっていると丸山医師の書籍で述べられています。

色を重んじている「風水」
もしかしたら、科学的な根拠が実証されていく未来が来るかもしれませんね。
私は、昔から受け継がれていくことには、何か意味や確信、本質などが隠されているような気がしています。

ここで興味深いアプローチをご紹介します。
言葉(音)や図形を使ったアプローチの一つに「カタカムナ」という古代文字を使う方法があります。

カタカムナとは、カタカナの原点であるとされている古代文字です。
古代カタカムナ人の思想・科学・医学・農学などが記された巻物が残っています。
そして、不思議なことに、その巻物には、量子力学を知っていいたかのような記述がいくつも含まれているそうです。

丸山医師は、そういったカタカムナ人の医学の理論を読み解き、独自の治療法を発明されています。
その治療法の一つが、「カタカムナを唱える」というアプローチです。

量子力学の世界は奥が深いため、ここでは概要をお伝えします。

丸山医師の私見によると、カタカムナを唱えることで人の意識とカタカムナが共振(共鳴)し、四次元世界の空間と重力波があらわれます。
そして、重力波(スカラー電磁波)が体に作用すると、電子・素粒子にまで変化を与えることができるとされています。

「スカラー電磁波」という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、これを利用するとされる施術法も存在します。

電子・素粒子レベルで変化が起きるということは、私たちの体を構成する最小単位にまで働きかけることができるというという、考え方です。

黄金ラセン

もう一つ、興味深いことがあります。

カタカムナは、「黄金ラセン」と呼ばれる構造に基づいて書かれていると言われています。

黄金ラセンは、植物の生長具合やDNAの形成さえもコントロールする自然界の支配的な比率として知られています。

この「黄金ラセン」は、四次元世界にフラクタル状※1に存在する幾何学であり、エネルギーや情報を三次元世界に伝える働きがあると言われています
こういった働きを使うことで、私たち三次元への影響を利用しているアプローチと言えます。

この「黄金ラセン」ですが、私は以前から不思議な縁を感じていました。
普段トレードをしているのですが、価格の値動きを分析する際に、フィボナッチという数値を利用することがあります。
このフィボナッチ数列から導き出された黄金比が、黄金ラセンのもととなっている数値なんです。
何年も前のチャートを振り返っても、このフィボナッチの数値で反応を起こすんですよね。
もちろん、多くのトレーダーが同じ指標を利用しているからという見方もできるでしょう。
それでも、こういった法則性が、私たちの体にDNAレベルで無意識に組み込まれているような気がしています。

※1 フラクタル状:大きな構造と同じパターンが、小さなスケールでも繰り返される構造のことです。ロシアの民芸品・マトリョーシカのように、人形の中に同じ形の小さな人形が入り込んでいるイメージです。

カタカムナを続けて感じたこと

実際に私もカタカムナを試してみました。

カタカムナを唱える

以下のカタカムナの第5首・第6首・第7首を繰り返し唱えてみました。

カタカムナ第5首
ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレカタチサキ

カタカムナ第6首
ソラニモロケセ ユヱ(エ)ヌオヲ ハエツヰ(イ)ネホン カタカムナ

カタカムナ第7首
マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

出典:丸山修寛著「カタカムナ」より
※括弧内は現代仮名での読み方を示しています。

電磁波対策グッズで睡眠の質は変わりましたが、どうしてもその日の調子や家族とのやり取りなどがストレスとなり、眠れない日はありました。
そういったときに第5首・第6首・第7首を何十回、何百回と繰り返し唱えていると、そういった状況でもいつの間にか眠りに落ちていたということが何度もありました。

不思議なことに、私の場合は、唱え始めると必ず、あくびをしたときのように自然と涙が流れ始めます。
そして、体がとても深くリラックスしているように感じます。
あくびをするときには、自然と体の力が抜けますよね。
私の場合も、それとよく似た感覚で、全身が深くリラックスしているように感じました。

ただ、こうした反応には個人差があるようです。
一緒に試した旦那さんには、私のように涙が出たり、深くリラックスしたりといった反応はありませんでした。
私は電磁波過敏症を発症していたため、感覚が過敏になっていたことも関係しているのかもしれません。

あくまでも私個人の体験ですが、人によって感じ方や反応は異なるのではないかと感じています。

カタカムナの文字や黄金ラセンの幾何学模様を体にかざす

さらに、丸山医師が開発した図形や色を組み合わせた療法ツール「クスリエ」の添付画像や、先ほどご紹介した気功師が作られた「カタカムナ文字」「幾何学模様」カードを体にかざす方法も試してみました。

いつも座っている場所にクスリエの画像を敷いて座ったり、頭のてっぺんにある「天中」というツボ、おへその下にある「丹田」というツボにかざしました。

かざすだけで大きな変化はありませんでしたが、かざしながらカタカムナを唱えることで相乗効果があるように感じました。
カタカムナを唱えることができない状況でも、かざしておくだけで手軽に試せるため、たびたび取り入れていました。
こうしたことを続けるようになってから、私自身は少しずつ体調が変化してきたように感じています。

電子水

先ほど、酸化と還元のしくみで、少しご紹介しましたが、私たちの体の中でも酸化と還元は起きています。

鉄が錆びる(酸化)のは、酸素に電子を奪われるからです。

私たちの体でも同じように、活性酸素が細胞から電子を奪います。
電子を奪われた細胞はダメージを受け、老化や不調の原因になると言われています。

一方、奪われた電子を補給してあげると、安定した状態に戻ります(還元)。
鉄で言えば「錆びが戻る」イメージです。
体でも同じように、細胞に電子を補給することで、細胞の健康維持をサポートする働きが期待されます。

体の中の酸化還元

これが「抗酸化」のしくみです。
マイナスイオンを浴びると、気分がリフレッシュするなどと言われていますが、こういった仕組みがあります。

電子水は、マイナスの電荷を持った電子を豊富に含むと説明されています。
電子水は、この「電子を補給する」というアプローチから、体の抗酸化をサポートすると考えられています。

電子水を飲み続けた体感

この電子水は、当時SNSで繋がっていたコロナ後遺症に苦しまれていた方が電子水に注目しているとのことで、興味をもちはじめました。
ただ、電子水を作る装置が、とても高価なものでした。

しかし、一般的に考えられるアプローチはすべてやり尽くした。
これ以上何も手を打つことができないと感じ、思い切って試してみることにしたのです。
そして、毎日の飲用水を電子水に切り替えました。

正直、数日続けても大きく体感できるほどの変化はありませんでした。

しかし、その後も電子水を含め、さまざまな見えない仕組みへのアプローチを続けていく中で、体が以前より楽に感じられるようになり、体調のぶり返しも少なくなっていきました。

もちろん、どの方法がどれだけ影響したのかは分かりません。
それでも、私自身は電子水も回復を支えてくれた一つの要素だったのではないかと感じています。

まとめ

私が試したエネルギー療法をまとめます。

  • 有害の可能性がある人工電磁波を避ける
  • 周波数の調整を取り入れる
    • ライフウェーブ・カタカムナ・コイル・気功
  • 活性酸素対策として、マイナスイオンや電子を取り入れる



これらのアプローチは今現在も続けているものがほとんどです。

エネルギー療法を勧めている医師の中には、副作用が少ないと述べている方もいますが、私のような電磁波過敏のタイプの人は、気をつけた方がいいかもしれません。

使用する時間や電磁波グッズとの距離感などを調節する必要があると、私自身は感じています。

これらの療法は、現代の科学としてはまだ認められていないものもあります。
ですが、「まだ今は十分に解明されていないだけ」という見方もあるのではないでしょうか。

丸山医師や気功師の方が発明された治療法は、患者さんや受講者さんに実際に使ってもらい、好評だったものを採用するという方法がとられています。
私は、こうした実際の現場で積み重ねられた経験にも価値があると考えています。

私自身も、最初から信じていたわけではありません。
「科学的な仕組みがあるのかもしれない」という視点から興味を持ち、試してみました。

電磁波過敏症だったこともあり、私はこうした周波数にも敏感に反応したのかもしれません。
その体験があったからこそ、「もしかすると、まだ解明されていない仕組みがあるのかもしれない」と考えるようになりました。
一方で、感じ方には個人差があるとも思っています。

必ずしも信じる必要はないと思っています。
ただ、根拠がなくても、楽になれたならそれで十分だとも思っています。
お金や特別な準備も必要ありません。

まずは数日間、カタカムナを唱えてみませんか

こんなことをやっても良くならないと思われている方へ。
もしかしたら、良くなっていたとしても、悪い方向に戻されている環境や考え方があるからなのかもしれません。
私の場合がそうでした。

当時は気休め程度にしか思っていませんでしたが、後遺症に悩まされる前から、周波数の音楽などを聴いていました。
その頃はまったく良くなる感覚がなかったのですが、もしかしたら環境も影響していたのかもしれません。
幼い頃からの環境や、長年染みついた考え方が関係していたのではないかと、今では感じています。

次回は、潜在意識と病気の関係について深く掘り下げていきます。
幼い頃の環境と病気のなりやすさには相関関係があると言われており、実際に私自身もそういった家庭に生まれ育ちました。
潜在意識がどのように体調に影響を与えるのか、一緒に深掘りしていきましょう。

お読みいただきありがとうございました。


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参考文献・引用元(詳しく学びたい方へ)

この記事で解説した内容は、私自身の経験に加え、以下の信頼できる文献をベースにしています。

丸山修寛医師・永野剛造医師の著書など参考書籍

一歩踏み込んだ仕組みや、より具体的な実践事例をじっくり確認したいときは、ぜひこれらの本も読んでみてください。

パワーか、フォースか ― 人間の行動様式の隠された決定要因 デヴィッド・R・ホーキンズ (著)
病気は治ったもの勝ち! 副作用ゼロのエネルギー医学 永野剛造 (著) 丸山修寛 (著)
魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ 丸山修寛 (著)
潰された先駆者ロイヤル・レイモンド・ライフ博士とレイ・マシーン 失われた治療器を復活せよ! ケイ・ミズモリ (著)
※書籍タイトルはそのまま記載しています。紹介はあくまで参考情報であり、内容の効果を保証するものではありません。

データ引用・参照元

記事内の客観的な事実や統計については、以下の公的機関および専門データを参照しています。

KEK「超弦理論とブレーン世界」
https://www-jlc.kek.jp/ilcphys/hep_intro/bran
北里大学「見えない次元を探して 超弦理論が描く時空のしくみ」
https://www.kitasato-u.ac.jp/sci/science_magazine/index.php?c=magazine_view&pk=1745975887
国立研究開発法人科学技術振興機構 カーボンマイクロコイル(CMC)の合成とその性質
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj/59/8/59_8_534/_pdf/-char/ja

【ご注意】
本記事の内容は、筆者がコロナ後遺症の療養中に学び実践した個人的な記録です。
紹介している情報・療法・栄養素の効果には個人差があり、体質・持病によっては適さない場合もあります。
本記事の情報をもとに行動される場合は、自己判断せず、必ず主治医や専門の医療機関にご相談ください。
本記事はいかなる疾患の予防・治療・改善を目的としたものではありません。

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