自然は、神様からの贈り物。
こんにちは、ナチュラルトレードライフです。
「スーパーに並んでいる野菜、昔の野菜と同じと思っていませんか?」
色や形の見た目は、昔と大きく変わりません。
ですが、現在の野菜は、昔のものと比べると、3つの点で大きく違っていると感じています。
- 野菜の栄養が減っている
- 農薬の残留基準の緩和
- 遺伝子組み換え食品・ゲノム編集作物が流通している
私たちが、普段生活をしている中で、こういったことに目を向けることは少ないと思います。
まずは、日本の野菜がおかれている状況を、一緒に見てみませんか?
今までとは、違った視点で、食生活を見つめ直すきっかけにつながるかもしれません。
私は、菜園を借りて野菜を育てていますが、そのすべてを無農薬・無化学肥料にこだわって栽培しています。
その理由をこれからお話していきます。
視野を広げるという気持ちで読んでいただけたら幸いです
※ 本記事は、小祝政明氏・水野玲子氏・木村 – 黒田純子医学博士・山田正彦氏の著書を参考文献として作成しています。
内容の監修・推薦を受けたものではありません。
昔よりも野菜の栄養素が減っている!?
では、最初に、昔と今の野菜の栄養素を見比べていきます。
昔と今、野菜の栄養価を比較
次の表は、1982年から2000年の野菜の栄養価を比較したものです。
(100gあたり・単位:mg)
| 野菜・栄養素 | 1982年 | 2000年 |
|---|---|---|
| ホウレンソウ(鉄) | 3.7 | 2.0 |
| ホウレンソウ(ビタミンC) | 65 | 36 |
| ニンジン(鉄) | 0.8 | 0.2 |
| ニンジン(ビタミンC) | 6 | 4 |
| ブロッコリー(鉄) | 1.9 | 1.0 |
| ブロッコリー(ビタミンC) | 160 | 120 |
各野菜のビタミン・ミネラルが1982年と2000年を比べると減っていることがわかります。
「なぜこのような違いがあるのでしょうか?」
「無化学肥料の野菜は、なぜ栄養価が高く、強く育つのか?」
不調回復マップ「第2回:栄養療法」でお話しした通り、私たちの体を維持するにはタンパク質、ビタミン、ミネラルが欠かせません。
それは植物にとっても全く同じです。
実は、ここが化成肥料と有機肥料との違いになります。
化成肥料は、「サプリメント」のようなものです。
植物が直接に吸収できる特定の主要ミネラル(窒素・リン酸・カリ)だけをピンポイントで与えるため、植物は急速に大きく育ちます。
しかし、化成肥料には「タンパク質」などの有機物が、一切含まれていません。
栄養素のバランスが悪く、使い続けると土の中の一部の微生物がエサを失い、活動できなくなってしまいます。
野菜の栄養価が変化してきた背景には、このような土づくりの違いも一つの要因として考えられます。
市場に出回っている野菜のほとんどは、化成肥料で作られています。
一方、有機肥料には、土の中の生命の源となる「タンパク質」「ビタミン・ミネラル」がたっぷり含まれています。
実際には、植物は有機肥料のタンパク質をそのまま吸うわけではありません。
土の中にいる無数の微生物たちが、そのタンパク質を食べ、「アミノ酸」や「ミネラル」へと細かく分解してくれるのです。
植物は、この微生物が用意してくれたアミノ酸や微量ミネラルを、根っこからじっくりと吸収します。
このように微生物を通すことで、植物は時間をかけて、本来の強くて緻密な細胞(体)を作ることができるのです。
結果として、病気や害虫に負けない、栄養がぎゅっと詰まった「本当に強い野菜」が育ちます。
この「微生物との循環サイクル」は、植物を強く育てるだけではありません。
土が豊かになり、その土がまた次の命を育てる。
環境にとっても、私たちの体にとっても、素晴らしい方法だと、私は心からそう感じています。
また、宗像久男医師は、分子栄養学だけでなく、「量子栄養学」という視点からも栄養について述べています。
量子栄養学では、栄養素だけでなく、自然界に存在する微量なエネルギーや環境要因も体に影響を与えるという考え方があります。
例えば、野菜に含まれる「カリウム40」のような自然由来の放射性同位元素も、生命活動に関わる要素の一つとして紹介されています。
宗像医師は、こうした自然由来の微量放射性物質は、有機野菜に多いと述べています。
私自身も、土壌の微生物が豊かな環境で育った野菜には、単にビタミンやミネラルだけではない価値があると感じています。
だからこそ、しっかり栄養の詰まった野菜を育てるために、私は土の中の微生物を育てる「有機肥料」にこだわっています。
日本の農薬事情
ここからは、農薬の種類、使用量がどのように変化してきたか?をお話します。
洗っても落ちない農薬:ネオニコチオイド
世界の動きと日本の動き
ひとことに「農薬」と言っても、さまざまな種類があり、時代とともに使用される農薬にも変化があります。
以前は、「有機リン酸系農薬」が主流でしたが、最近では、「ネオニコチオイド系農薬」という洗っても落ちない浸透性の高い農薬が登場しています。
こういった農薬に対して、世界では、日本とは少し違った動きがあります。
【有機リン系農薬】
| 国 | 有機リン系農薬の規制状況 |
|---|---|
| EU | ほとんど使用されていない |
| アメリカ | 約50%まで減少 |
| 日本 | 減少傾向だが、高い水準 |
【ネオニコチオイド系農薬】
| 国 | ネオニコチノイド系農薬の規制状況 |
|---|---|
| EU | 3種類 使用禁止 |
| フランス | 全種類 使用禁止 |
| アメリカ カナダ | 規制 |
| 日本 | 規制されていない |
実は、EUでは、現在、ほとんどの「有機リン系農薬」の登録が取り消され、米国でも約50%まで減少しています。
しかし、日本では、減少傾向だが、生産及び使用量は、世界と比べると高い水準のままです。
また「ネオニコチオイド系農薬」に対しても、EUでは、3種類が使用を禁止され、フランスでは、全種類禁止。
カナダ、アメリカでも規制されてます。
しかし、日本では規制されていません。
人への影響は?
特に、ネオニコチオイド系農薬は、「ミツバチの大量死」の原因として注目されています。
「浸透性」「残効性」「神経毒性」という特徴をもっているため、ミツバチを含む昆虫類、生態系、さらに人への影響が懸念されています。
実際に、次のような指摘がされています。
- 発達障害の増加数と農薬の使用量の増加との相関関係
- 脳の神経伝達物質に影響を及ぼす
- 環境ホルモンの疑いがあるとされている(2018年:カナダの研究)
厚生労働省は、規制などの判断はしていません。
しかし、こういった研究や論文があることは事実です。
こういった事実もあるということを、慎重に受けめていきたいところです。
日本は、農地面積当たりの農薬使用量が高い
「日本産の野菜と海外産の野菜があったら、どちらを選びますか?」
おそらく安心安全のイメージから、日本産を選ぶ方が多いと思います。
実は、このイメージとは逆に、日本は世界と比べて農薬使用量が高い国なのです。
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上のグラフは、2013年のデータになりますが、単位面積当たりの農薬使用量を見ると、日本は、中国、韓国に続いて、3位という上位に位置しています。
このデータ結果がすべてではありませんが、「日本産=安全」というイメージは、もしかすると、現実とは違うのかもしれません。
農薬の残留基準の緩和
EUがネオニコチオイド系農薬の規制をはじめたのが、2013年からです。
その頃、日本では、逆行するかのように、果物や野菜などの農薬残留基準を大幅に緩和を提案しました。
そして、2015年には、ネオニコチノイド系農薬の一種であるクロチアニジンの残留基準値が引き上げられています。
【ネオニコチオイド系農薬の一種:クロチアニジン残留基準(ppm)】
| 2009年 | 2015年 | |
|---|---|---|
| かぶ類の葉 | 0.02 | 40 |
| こまつな | 1 | 10 |
| しゅんぎく | 0.2 | 10 |
| みつば | 0.02 | 20 |
| ホウレンソウ | 3 | 40 |
ホウレンソウは、3ppmから40ppmへ、かぶの葉は、0.02ppmから40ppmへと2,000倍の大幅に緩和されています。
私は、このデータを見て、疑問に思ったことがあります。
それまでは、既定の農薬量で野菜を育てられていたにも関わらず、
「なぜ残留基準を引き上げる必要があったのか?」
「以前は、この残留基準で人体に安全だとされていたものが、これほどまでに基準が引き上げられて、長期での安全試験が行われているのか?」
といった点です。
本当に安全だと判断するには、長期間にわたる試験や観察も重要ではないかと私は考えています。
こうした残留基準の引き上げは、どのような試験や評価をもとに判断されたのか。
長期的な安全性について、どのようなデータがあるのか。
その根拠を知ることができれば、もっと安心して受け止められるのではないかと感じています。
【補足】
こうしたデータを見て、「海外産の食材の方が安全なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、輸入食材には、輸送中の品質保持を目的として、収穫後に農薬(ポストハーベスト)が使用される場合があります。
ポストハーベストについては、今後の記事で改めて取り上げる予定です。
家庭園芸用除草剤「グリホサート」は安全か?

現在、使われている農薬をいくつか例にあげます。
ベトナム戦争の枯葉作戦で使用された「2・4-D」
環境ホルモン作用が確認されている「シマジン」
遺伝子組み換え作物と組み合わせて開発された「グリホサート」
ベトナム戦争では、「ベトちゃんドクちゃん」をご存じの方もいると思います。
枯葉剤を浴びた兵士の子どもたちに多くの奇形児が生まれました。
「シマジン」は、環境ホルモン作用があるとして、EUでは、2009年に登録が失効しています。
そして、「グリホサート」
ホームセンターなどで「ラウンドアップ」という商品を見たことがある方も多いのではないでしょうか?
簡単に手軽に使うことができる除草剤です。
この「グリホサート(ラウンドアップ)」の安全性については、現在も世界中でさまざまな議論がされています。
WHOの下部組織である国際がん研究機関(IARC)は、2015年にグリホサートを「人に対しておそらく発がん性がある(グループ2A)」と分類しました。
一方、日本の食品安全委員会をはじめ、WHO・国連食糧農業機関(FAO)などは、通常の食事を通じた曝露では発がん性リスクは低いと評価しています。
また、発がん性以外にも、発達神経毒性や生殖毒性について報告した研究もあります。
このように、評価機関によって見解が異なるため、現在も議論が続いています。
私が気になっているのは、日本での使用実態です。
世界での規制と比べると、日本では一部の農薬について規制や残留基準が緩和されてきたことをお話ししました。
WHOは通常の使用であればリスクは低いと評価していますが、その評価が日本の実際の使用実態まで十分に反映されているのかという点が気になっています。
「グリホサート」は、誰でも大量に手に入れることができます。
規定を超えるような使用や、多量に使用した場合の影響については、慎重に考えておく必要があると感じています。
農薬の中には、使用開始後の研究や調査によって、新たな影響が分かり、規制や使用禁止になった例もあります。
現在、国は、規制するほどの危険を認めていないとしても、 近年使われ始めたネオニコチノイド系農薬についても、今後の研究によって新たな知見が得られ、規制のあり方が見直される可能性もあるのではないかと私は感じています。
そして、 先ほどお話ししたように植物が栄養を吸収するためには、微生物の協力が必要です。
当然、農薬を使えば、土壌中の微生物の種類やバランスに影響を与える可能性があります。
こういった理由から、農薬を使うことは控えたいと考えています。
ですが、無農薬で野菜を育てている経験者として、農薬を撒かないと、防虫の手間がかりますし、出荷できるようなきれいな野菜が出来ないということは、とても理解しています。
さらに、日本の農家は高齢化しています。
農薬に頼らなければ、回らない現状にもどかしく感じています。
その場その場で便利さだけを求めるのではなく、自然が循環していく形で、自然と共存していくことが本来の理想なのではないかと感じています。
ですが、今の社会の仕組みの中で、それを実現するのは簡単ではなさそうです。
だからこそ、私はできる範囲で無農薬・無化学肥料による野菜づくりを続けていきたいと思っています。
遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品が流通している

遺伝子組み換え食品
「いつも食べているものが、遺伝子組み換え食品かどうか、知っていますか?」
最近では、遺伝子組み換え大豆を原料とした納豆や豆腐が、スーパーの棚に並べられるようになりました。
現在、日本では、遺伝子組み換え作物の栽培は許可されていません。
しかし、次の9品目について海外からの輸入による遺伝子組み換え作物の流通が認められています。
(2026年7月時点)
大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ、からしな
これらの作物がそのまま野菜売り場に並ぶことはほとんどありません。
加工食品の原料として使われることがほとんどです。
ここで注目してもらいたいことがあります。
遺伝子組み換えである旨の表示が義務付けられているのは「原材料として使用している場合」のみということです。
精製された油や醤油などは、組み換えDNAが残らないため表示義務が免除されています。
例えば、「納豆」
付属の醤油だれやからしに使われる添加物や調味料には、遺伝子組み換え大豆やトウモロコシ由来の成分が使用されているケースも多くあります。
遺伝子組み換え作物の目的の一つとして「農薬への耐性」があります。
一方で、それとは別に、作物自体が害虫を退治するタンパク質(Btタンパク質)を作る品種も存在します。
遺伝子組み換え種子を開発してきたモンサント社(現在はバイエル社に統合)は、「人体への安全性に問題はない」と説明しています。
その一方で、一部の研究では、アレルギー反応や腸内環境(リーキーガット※1)との関連が示唆されるなど、長期的な影響については今後も研究が必要だという意見もあります。
遺伝子組み換え技術で作られたものは、自然界に存在するものではありません。
食べ物が、私たちの体を作るとも言われています。
私自身は、慎重な判断をしていきたいと思っています。
※1 リーキーガット:腸の壁のバリア機能が低下し、本来なら排除される有害物質や未消化タンパク質などが体内に入りやすくなった状態
ゲノム編集作物
現在、日本では、遺伝子組み換え作物の栽培は認められていません。
しかし、ゲノム編集食品は、流通しています。
ゲノム編集は、他の生物由来の遺伝子を導入する遺伝子組み換えとは異なり、遺伝子を「切る」などの操作を行う技術です。
現在、日本国内で流通するための法的な手続き(届出)が完了している食品は、次の6品種・8届出になります。
(2026年7月時点)
トマト、マダイ、トラフグ、トウモロコシ、ヒラメ、ジャガイモ、ティラピア、バナナ
これらのゲノム編集食品には、遺伝子組み換え食品のような「ラベルへの表示義務」はありません。
もし避けたいと思っていても、見分けることが難しくなっているのです。
ただし、野菜などは「高GABAトマト」のように表示されている場合もあり、見分けられることがあります。
そして、もう一つ懸念があります。
遺伝子組み換えは、安全性審査が必要なのですが、ゲノム編集は審査が不要で、事前の「届出」だけで販売ができるルールになっています。
現在、サツマイモやコーヒーの研究もさかんにおこなわれています。
研究が進み、適切な届け出がされれば、今後さまざまな品目が流通する可能性があると感じています。
ゲノム編集食品をできるだけ避けたい場合は、有機JAS認証などのオーガニック製品を選ぶことが、一つの方法になります。
遺伝子組み換えもゲノム編集も、人の手によって遺伝子を操作する技術です。
そのため、安全性については現在もさまざまな研究が続けられています。
例えば、ゲノム編集ジャガイモについては、芽が出にくくなるよう遺伝子を操作したものが開発されています。
一方で、一部の研究では、血液凝固に関わる変化が見られた可能性も指摘されています。
私は、農薬の歴史のように、技術が普及した後になって新たな知見が得られる可能性もあるため、長期的な視点で見ていくことも大切だと考えています。
まとめ
私の考える家庭菜園のメリットを整理しておきます。
- 栄養価の高い野菜を食べられる
- 微生物と共存することで、土壌環境が整うため、環境に優しい
- 農薬の使用を自分で管理できる
- ゲノム編集作物を避けることができる
化成肥料と比べると、有機肥料は、ゆっくり野菜の様子を見ながら、野菜と向き合い、育てていくものです。
手間はかかりますが、市場に流通している化成肥料栽培の野菜では得られない、大きな恩恵があると感じています。
「一緒に、自らの手で野菜を作り、植物の恩恵を感じてみませんか?」
【菜園カテゴリー】の次回は、お庭の広さ別の菜園の始め方(プランター・庭仕切り・レイズドベッド)を具体的にお話しします。
私自身、まったく何もわからない状態から、プランターからはじめ、いろいろな育て方を経験しました。
その経験の中で思ったこと、感じたことをお話ししていこうと思います。
あとがき
現在使われている農薬の中には、生殖機能への影響について研究や指摘がされているものもあります。
私をはじめとして、周りには不妊治療を経験している人が多くいました。
不妊治療の病院もいつもとても混雑しており、悩んでいる方が多くいる印象がありました。
私は今40代ですが、親世代の頃は、自然に子どもを授かる人がもっと多かったように感じています。
現在は、私たちの身の回りにさまざまな化学物質が存在しています。農薬もその一つです。
不妊には年齢や生活習慣、病気など、さまざまな要因が関係すると考えられていますが、私は、こうした環境要因についても、一つの視点として考えてみることは大切ではないかと感じています。
もちろん、これだけが原因ということではありません。
ですが、こういった視点も、その一つとして受け止めていただければ幸いです。
お読みいただきありがとうございました。
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いただいた応援は、より良い記事作りや情報発信のために大切に活用させていただきます。
参考文献・引用元(詳しく学びたい方へ)
この記事で解説した内容は、以下の信頼できる文献をベースにしています。
水野玲子氏・木村-黒田順子著書など参考書籍
より詳しい内容や、それぞれの著者の考え方について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
知らずに食べていませんか?ネオニコチノイド[ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 監修 水野玲子 著]
地球を脅かす化学物質[木村-黒田順子 著]
ガンは5年以内に日本から消える!「宗像久男 著]
有機栽培の肥料と堆肥 つくり方・使い方[小祝政明 著]
売り渡される食の安全[山田正彦 著]
※書籍タイトルは原題のまま掲載しています。紹介は参考情報であり、内容や効果を保証するものではありません。
データ引用・参照元
記事内の客観的な事実や統計については、以下の公的機関および専門データを参照しています。
遺伝子組換え食品 | 消費者庁
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/food_safety_portal/genetically_modified_food/
ゲノム編集技術応用食品及び添加物の食品衛生上の取扱要領に基づき届出された食品及び添加物一覧 | 消費者庁
https://www.caa.go.jp/policies/policy/standards_evaluation/bio/genome_edited_food/list
遺伝子組換え食品の表示について|やまなし食の安全・安心ポータルサイト
https://www.pref.yamanashi.jp/shoku-portal/shokuhinhyoji/idenshikumikae.html
遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー( 2025年8月)|日本バイオ作物ネットワーク
https://www.japan-biotech-crop-network.com/bio-news-2025-08/
ゲノム編集技術応用食品の表示の在り方について|消費者庁
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/genome/pdf/genome_190919_0003.pdf
遺伝子組換え食品の安全性に関する審査 | 厚生労働省
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/food_safety_portal/genetically_modified_food/
2,4-D除草剤を石原産業株式会社
https://www.acis.famic.go.jp/syouroku/2,4-PA/2,4-PA-01.pdf
【ご注意】
この記事は、参考文献や公的資料などをもとに、私自身が学び、考えた内容をまとめたものです。
さまざまな見解がありますので、一つの考え方・視点として読んでいただければ幸いです。

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